
「お友達と元気に遊ばない」というのは、意外と多い相談内容です。
でも犬の性格は1頭ずつ違うので、相手に嫌な思いをさせずに過ごせればいいんです。
人も大勢で賑やかな方が好きな人も、
一人で静かに過ごすほうが好きな人もいますよね。

肥満のわんちゃんをよく見かけます。話を聞いてみると、「愛犬がかわいいからついオヤツをいっぱいあげてしまう」「欲しがるからかわいそうで人のものもあげてしまう」といった事をよく聞きます。
でも、本当に愛犬がかわいいなら、健康で1日でも長生きしてほしいはずです。
オヤツをあげる前に少し考えてみてください。

家庭犬を飼う目的として多く挙げられるのは、“癒されたいから”だといいます。
しかし実際、癒されるなぁ~と思えるようになるには、飼い犬に対しての愛情(世話やしつけ)が必要不可欠です。
犬を飼う前に、愛情を注いであげられるか考えてみてください。

犬たちは、人々を幸せを与えてくれます。
人が喜べば、それは犬にとっても嬉しいこと。
人が悲しいときは、何も言わずにそっと寄り添ってくれる。
そんな素敵な存在なんです。

パピーの頃は、お座りやフセよりもボディケアや経験を重視してあげて下さい。
これは大人になってからは出来ないことです。
成長段階に合わせて、トレーニングプランを考えてあげましょう。

自分が仕事やお出かけから帰ってきて、疲れたから今日はお散歩さぼろうかな、もう寝ちゃおうかなぁなんて思ってしまう時もありますよね。
でも、自分が仕事をしていた時間、犬は帰りを待ちながらしっかりお留守番してくれています。 きっと退屈だったはずです。
それでもおりこうにしていてくれた愛犬のことを考えると、疲れていても少しでも愛犬との時間を作ってあげたくなりませんか?