
子犬の時期には、物事を受け入れやすい「社会化期」というものがあります。
この時期に経験することは、その後の犬の生涯に渡って影響を及ぼします。
飼い主は、社会化期に積極的に良い経験をさせてあげるように努めましょう。

時々は、他の飼い主さんやワンちゃんを見てみてください。
「素敵だな」「あんな風になりたいな」
身近なところに目標があるかもしれません。
そして、あなたとあなたの愛犬がぜひ、他のワンちゃんと飼い主さんの目標となって下さい。

飼い犬の散歩時の引っ張りが強くて大変→飼い主さんは散歩に行かなくなる→犬はエネルギーがありあまって吠える→うるさくて飼えないと投げ出してしまう…
そうなる前に!
お散歩が楽しくなるトレーニングを一緒にやってみませんか?

今回の連載ページ「犬のしつけ・お世話、基本のき」は“ごほうびの準備・与え方”について。
トレーニングを始める方や、始めたばかりの方は必読です!
疑問があれば、監修担当している荒井に聞いてみるのもいいかも!?

犬を飼うということは、人が犬を育てるのと同時に、
犬がその人を「飼い主」に育ててくれるということでもあります。
「可愛い」と愛でるだけでなく、一緒に勉強し、素敵な「飼い主」になりましょう。